カバンのフジタ

カバンのフジタのランドセルの口コミや評判を徹底検証!

カバンのフジタは山形県に本店があるお店で、雪国生まれのランドセルを手がけています。

60年以上にわたってランドセルを作り続けており、ユーザーの声に応えて進化し続けています。雪国生まれをキャッチコピーにあげている通り、雪深く、過酷な環境下でも安心して使えるようなランドセルを目指しています。

A4フラットファイルが入る横幅がありつつも、ランドセルのサイズは大きくしていないため、子供にかかる負担が軽減されています。さらに肩、胸、背中にぴったりフィットして、できるだけ重さが分散するようになっているため、ランドセルが軽く感じるようになっています。

安心・安全を重視して職人がつくりあげたランドセルです。

カバンのフジタのランドセルの特徴

背負いやすさの工夫

6年間毎日使うものなので、ランドセルの背負いやすさはとても大切です。カバンのフジタのランドセルは背負いやすさを追求してさまざまな工夫が施されています。

カバンのフジタのスーパーXベルトは、登山用のバックパックのベルトの形状をヒントに作られています。ベルトの形をアルファベットのXの形にすることで、肩や胸にしっかりフィットさせて重さを分散させてくれます。

また、カバンのフジタのランドセルは背当ての腰に当たる部分を盛り上げてデコボコにし、さらにフィットする構造になっています。これにより、背中全体や肩、脇腹がスキマなくフィットして背当て全体で包み込むように背中を守ってくれます。

背当て、肩ベルト裏はすべてのモデルがソフト牛革を使用しているため、夏は涼しく、冬はぬくもりを感じるような心地よい感覚があります。

飽きのこないデザイン

フジタのランドセルはずっと変わらないシンプルなデザインになっています。

小さいお子さんは、ついつい派手なデザインを選んでしまいがちですが、高学年になると好みに合わなくなってしまうことが多いです。

そのため、フジタのランドセルは6年間飽きがこないように、シンプルなカラーを多く取りそろえています。

他の子と違いを出したいお子さんには、ワンポイントの刺繍や背当てのカラーで個性を出すことができます。

見た目の派手さは少ないですが、飽きずにずっと使い続けられるデザインになっています。

雪国ならではの知恵

フジタは夏の猛暑と冬の積雪という四季の寒暖差がある環境でランドセルを作り続けています。

雪国の子どもたちは、雪が降り積もっていたとしてもお構いなしに遊びに夢中になってしまいます。そのため、フジタのランドセルはすべてに防水加工がなされています。乾いたタオルで拭くだけで簡単にお手入れできるでの、革製品でありがちな面倒さはありません。

また、すべって転んでしまった場合、手荷物があると上手く転べずに怪我をしてしまうことがあります。そのため、フジタのランドセルは極力手が空くように大容量の収納になっています。

防水加工、右だけフック、大容量などなど、雪国でランドセルを作り続けているからこその工夫がさまざまなところに施されています。

カバンのフジタのランドセルのオススメポイント

しっかりキューブ

フジタのランドセルは小さいお子さんでも負担が軽くなるように、横幅がコンパクトになったキューブ型になっています。

これまでキューブ型のランドセルはつぶれやすいイメージがありましたが、フジタのしっかりキューブは特殊な芯材を使ったしっかりくんを使用して、形が崩れにくくなっています。開口部には太いピアノ線、大マチの補強材はリブ構造になっており、大きな力にも耐えることができます。

また、ランドセルの中で負担が大きくかかる部分には鋲で留めた上で手縫いをして補強をしているので、とても丈夫になっています。

さらに平均よりもマチが1センチ大きい作りになっているので、荷物をたくさん収納することができます。それでいながらヘリを減らすことで、ランドセルの大きさは抑えているので、コンパクトで大容量なランドセルを実現しています。

シンプルでカラフル

最近では、カラフルなデコレーションランドセルが主流になってきていますが、フジタのランドセルはシンプルさを重視しています。

それでいながら飽きのこない色とデザイン、背当ての色づけ、コンビカラーのバランスなどで、お子様に好かれるようなデザインに仕上がっています。

黒、インディゴブルー、マリンブルー、モスグリーン、シルバー、サックス、ピンク、赤、パープル、ブラウン、キャメルとカラーバリエーションが豊富なので、きっとお子さんが気に入るモデルが見つかりますよ。

カバンのフジタのランドセルはどこで買える?

フジタのランドセルを扱っているのは、

  • 本店(山形県山形市)
  • 郡山フェスタ店(福島県郡山市)
  • イオン福島店(福島県福島市)

です。東北にしかお店がないので、なかなか実際に手に取ってみるのは難しいかもしれません。

カバンのフジタの公式サイトから注文ができるので、そちらから注文するのがオススメです。

カバンのフジタのランドセルはいつ買えばいい?

かばん専門店であるフジタはランドセル以外の製品も多く作っているため、ランドセルの生産量は決して多くありません。

そのため、大手に比べて売り切れやすいので、気になる場合は早めに注文する必要があります。

特に人気のモデルやカラーは売り切れるのが早いので、6~7月には注文しておくのが安心です。

ちなみに2018年は12月の時点で全シリーズが完売しているため、気になる人は早めにチェックしておきましょう。

カバンのフジタのランドセルの口コミまとめ

シンプルなデザインで使いやすい

息子は派手なランドセルが欲しかったようですが、たぶんすぐに飽きるだろうと思って、シンプルなデザインのものを勧めました。フジタのランドセルはデザインはシンプルですが、色が豊富なので、息子も気に入ったのを見つけたようです。

大容量なので、手荷物が減るのもうれしいですね。よく転ぶ子なので、そういった意味でも安心です(笑)

頑丈で壊れにくそうなものを

普段からものの扱いが乱暴なので、すぐに壊れるランドセルはイヤだなと思い、丈夫なものを探していました。

フジタのランドセルはコンパクトで丈夫というのを知り、買ってみたのですが、確かに普通のよりも硬い感じです。これだけ頑丈だったら、うちの子が使っても6年間壊れずに済みそうです。

すっきりしたデザインが決め手

あまり装飾が派手派手しいのはすぐに飽きてしまいそうと考えていたのですが、フジタさんのランドセルはシンプルでいいですね。娘としてはもっと派手なのがよかったようですが「こっちの方がかわいいよ」と説得して購入しました。

ラブハートのパールフェアリーを買ったのですが、実際に届いたものを背負ってみると、娘もとっても気に入ったようでよかったです。

カバンのフジタのランドセルに関するまとめ

フジタのランドセルは本革でありながらキューブ型ということで人気があります。本店が山形にあり、お店も東北にしかないので、全国的な知名度はそこまでではありませんが、実際に口コミでなどではとても評判がいいです。

容量を大きくしつつも、ランドセル自体の大きさは抑えているため、コンパクトなキューブ型ランドセルに仕上がっています。見た目以上に大容量なので、手荷物を減らすことができるのもポイントです。

ベルトをX型にすることで背負いやすさにもこだわった、シンプルで型崩れしにくいキューブ型ランドセルです。