ランドセル人気ランキング男の子女の子ランドセルブランド|ラン活ブログ

ランドセル人気 女の子

ランドセル2019年度最新ニュース

2020年度向けランドセルカタログ情報

2020年度向けランドセルカタログが早くもスタートしました!
ここ近年はランドセルの購入時期はどんどん早まり、カタログも人気のランドセルブランドですと3月~4月には配布分がなくなってしまう事もあります。

これからラン活を開始し2020年向けのランドセルを購入予定の方は、今のうちに早速カタログを請求して手に入れておく事を強くおすすめします。

フィットちゃんランドセルのカタログ請求はコチラ
黒川鞄のカタログ請求はコチラ
池田屋のカタログ請求はコチラ

アウトレットセール情報
アウトレットのランドセルとは、いわゆる型落ちのランドセルを安く販売しているものになります。
1年前の同じモデルのランドセルになるわけですが、実際はデザインや性能もほとんど変わっていないケースが多く、使用するにあたり全く問題ありません。

ただアウトレットで安くなったランドセルを狙っている人も多く、希望のランドセルを購入できるかは運もあります。

フィットちゃんランドセルやセイバンの様な老舗ランドセルブランドのアウトレットは、品質もよく安心して使えるのでとてもお買い得だと思います。

フィットちゃんランドセルのアウトレットはこちら

セイバン天使の羽のアウトレットはこちら

2020年向け人気ランドセルブランド比較ランキング

フィットちゃんランドセル
ロイヤルローズ プルミエール(フィットちゃんランドセル)<カラー>チェリー
フィットちゃんは、豊富なデザインとリーズナブルな価格で手に入る高機能と背負いやすさ、安全性の高さがそろったランドセルが魅力!
特に女の子向けランドセルの人気が高く、『あい・愛ティアラ』や『ロイヤルローズ』といったプリンセス系のかわいいランドセルが人気。

 

工房系の高額なランドセルは必要ないとお考えの方で、ランドセルブランド系をお探しの方にフィットちゃんはおすすめです!
(写真は、ロイヤルローズプルミエール)
おすすめポイント
デザインが豊富で子供に人気 男の子のランドセルはクラリーノタフロックを使った傷が付きにくいランドセル。女の子のランドセルは、あい・愛ティアラやロイヤルローズといったティアラやハートの刺繍の入ったかわいいランドセルモデルが人気です。
安全性が高い 夜道でも60m離れたところから確認できる安ピカッタイプのランドセルは、フィットちゃんランドセル以外では買えません。安ピカッ付きランドセルは、共働きのご家庭には特におすすめです。
6年保証で安心 6年間保証(無償修理対応)

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セイバン天使のはね
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男の子にはかっこよいランドセル、女の子にはかわいく大人がガーリーランドセルが多いのが特徴です。天使のはねは肩への負担がなく、軽く感じさせる優れものです。プーマやコンバースといったスポーティーなランドセルも人気!
項目名
天使のはねが人気 正しい姿勢で軽く背負える天使のはねの背負いやすさは抜群
天使のはねシリーズは男の子、女の子共に人気が高く早めに完売になります。また、女の子ランドセルのレシオプリンセス、レシオベーシック、ラブピガーリー、男の子向けランドセルのモデルロイヤルベーシック、ワンパ、コンバースあたりも人気が高く、完売が早いのでお早目の予約をおすすめします。
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池田屋のランドセル
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池田屋のランドセルは非常に合理的に作られています。強度が必要なパーツには牛革を使用し、雨に濡れる「かぶせ」や背中の汗で蒸れる背当てには人工皮革を使用し、本革と人工皮革の良いとこ取りをしたランドセルが特徴です。それゆえ価格もリーズナブルに抑える事ができて、牛革モデルは6万円台、人工皮革モデルは4万から5万円台が中心です。
デザイン 非常にシンプルで飽きの来ないデザインに統一されています。
防水性や耐久性を重視し、刺繍などでデコレーションされたランドセルはありませんが、シンプルなデザインだけに刺繍シールや反射シールでアレンジを楽しむ事ができます。
耐久性 ランドセルの型崩れは大マチが潰れる事が一番の原因ですが、池田屋のランドセルは、大マチの耐久性強化の為にハイパール樹脂製の一枚板ですっぽり覆う構造になっています。圧力をかけても大マチが九の字に曲がる事がなく、6年間型崩れせず綺麗な状態で使えます。
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人気モデル ベルバイオスムース カラーステッチ
イタリア製防水牛革プレミアムカラーステッチ
マットクラリーノ カラーステッチ

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萬勇鞄ランドセル
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工房系の手作りランドセルでダントツ人気が萬勇鞄のランドセル。牛革やコードバンといった本革を使用し、丈夫で耐久性に優れたランドセルが魅力です。シンプルなデザインが基本ですが、ワンポイントの刺繍などかわいいモデルも増えて来ています。また、牛革モデル以外に、人口皮革のモデルもラインナップされています!
項目名
デザイン シンプルなランドセルが基本ですが、クロネティアラでは大マチにティアラのワンポイント刺繍が施されたり、カラーバリエーションも女の子に人気のブラウン系とピーチの組み合わせなど、かわいいモデルも増えてきています。
耐久性 丈夫で傷が付きにくい牛革を使用し、通気性にも優れているのでランドセルが痛みにくいため、6年間安心して使う事ができます。牛革であっても、雨などに強い撥水加工をしているので、雨に濡れて皮が痛むのを防げるように作られています。
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人気モデル 【男の子】ベーシック、ノブレス
【女の子】クローネティアラ、シェリーハート

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男の子の人気ランドセルランキング

2019年の男の子に人気のランドセルのカラー・デザインの傾向は、シンプルなモデルで色もクロがやはり人気が集まっている様です。プーマやコンバースというスポーティーなランドセルも人気がある中、一巡してベーシックなシンプルでおちついたモデルに人気が戻った印象です。

A4フラットファイルのランドセルが中心になり、すこし丸みを帯びた外観にはシンプルなデザイン方がマッチしていると感じる方が多いようです。

男の子のランドセル選びのポイントとしては、「傷が付きにくい素材」を探している傾向は変わらず、フィットちゃんやセイバンがやはり人気があります。

ランドセルブランド系

ランドセル人気ランキング1位

グッドボーイ/フィットちゃん

グッドボーイ(フィットちゃんランドセル)の口コミ評判
ランドセル人気ランキング2位

モデルロイヤルベーシック/セイバン

セイバンモデルロイヤルベーシック男の子用<ブラック>の口コミ
ランドセル人気ランキング3位

タフボーイ/フィットちゃん

タフボーイ(フィットちゃんランドセル)カラー<クロ>

女の子の人気ランドセルランキング

男の子向けランドセルの人気はベースカラーが黒のモデルに集中しますが、女の子に人気のランドセルの傾向は男の子とは違い、ピンク系、赤系、ラベンダー、ブラウン系と分散しています。
花と雪の女王がヒットで人気が集まったサックスは少し落ち着きいた様です。各ランドセルブランドの新作を見ても、ブラウン系の新作モデルが増えて来ています。特にブラウンとピンクの組み合わせのランドセルは近年人気が高まりこれからも伸びて行くことが予想されます!
ランドセル選びのポイントとして、男の子が傷に強いランドセルを上げるのに対し、女の子のランドセルは「型崩れしない」を重視している傾向が強いです。
かわいいデザイン、カラーバリエーション、型崩れしないという点で女の子向けランドセルはフィットちゃんの人気はズバ抜けて高くなっています。

ランドセル人気ランキング1位

あい・愛ティアラ/フィットちゃん

あい・愛ティアラ(フィットちゃんランドセル)チョコ×ベビーピンク
ランドセル人気ランキング2位

ロイヤルローズ/フィットちゃん

ロイヤルローズ(フィットちゃんランドセル)<カラー>チェリー
ランドセル人気ランキング3位

モデルロイヤルレジオプリンセス

モデルロイヤル・レジオプリンセス<パールピンク>

男の子・女の子のランドセル 人気の色(カラー)の傾向は?

ランドセル人気の色・カラー
男の子のランドセルの人気カラーのデータを見ると、70%近くが黒にが集中しています。
続いてネイビー、ブルー系となりここ数年人気色の傾向は変わっていない様です。
むしろ、黒(ブラック)の人気が再び高まって来ている様に感じます。

女の子のランドセルの人気の色(カラー)の傾向は、男の子ほど1つに集中する事はなく、ピンク系、赤、ラベンダー、ダークブラウン(チョコ)と分散していますね。
特にこげ茶(ダークブラウン、チョコ)を主体としたランドセルの人気が高まり、各ランドセルブランドでもラインナップが増えています。

また、このデータではわかりませんが、女の子のランドセルの色として、ホワイト、ホワイトパールといった白系のランドセルが密かに人気が高まっています。
白いランドセルを探しているラン活ママさんの声をよく聞きます。

ランドセルはいつ買えばいい?購入のタイミング

ランドセル購入時期いつ買う
ランドセルの需要のピークがどんどん早まり、欲しいランドセルを買うためのラン活もどんどん大変になって来ています。
グラフはランドセル工業会で調べた2018年に調査されたランドセル購入の時期に関するアンケート結果になります。

このグラフを見るとピークは8月になっていますが、これは量産されるランドセルブランドも含めた傾向になっており、工房系のランドセルをご希望でしたら8月では遅すぎます。
工房系ランドセルは生産数に限りがある為、萬勇鞄などの人気ブランドは5~6月には売り切れてしまう傾向が続いています。

もし、工房系の手作りランドセルと決めているのでしたら、カートが5月のGWあたりには決断するつもりでいた方が安心です。

フィットちゃんやセイバンのランドセルブランドの場合も、5~7月くらいに開催されるランドセル展示会に足を運び、実際の色味や背負いやすさを体験して、じっくり検討して8月中にネットで注文というケースが増えて来ています。

フィットちゃんやセイバンは、ランドセル展示会のその場で購入しなくてもWeb限定価格でネット注文から安く購入する事ができますので、展示会の場で慌てて購入せずに一旦じっくり検討してからネットで注文する方が良いでしょう。

背負いやすさ・軽く感じるで選ぶ比較ランキング

ランドセル選びにおいて、背負いやすさ、軽さは外せないポイントです。
ランドセルの機能性や使い勝手は実はそんなに大差がないのですが、実際に背負った時の背負い心地だったり、ランドセルの軽さにはブランドごとに差がでる部分です。

お子様のランドセルを選ぶ際に、絶対にココだけはチェックして欲しい「背負いやすさ」「軽さ」にポイントをおいて比較ポイントをまとめてみたいと思います。

重さ・軽量感に関するポイント

  • ランドセルの重さ
  • ランドセルを背負った時の重心の取り方

ランドセルの重さはカタログなどで比較ができますが、ランドセルを背負った時の重心の取り方もランドセル選びの重要なポイントになります。
近年キューブ型のランドセルなどもありますが、キューブ型にする事でランドセルの重さだけでなく、荷物が入った後のランドセル全体の重さも増え、重心がどうしても後ろ持って行かれガチになります。重心が後ろになれば、腰に掛かる負担も増えてしまいます。荷物がたくさん入る事がキューブ型のランドセルのメリットでもありますが、子供の体に負担がかかってしまう事も考慮して選ぶ必要があります。

因みに、フィットちゃんランドセルでは、重心の取りに問題が出て子供の体に負担がかかってしまうという理由からキューブ型を製造していません。

また、肩と背当てでしっかりと重さを分散して、背負った時に軽く感じる軽量感は子供の体の負担を考えるととても重要なチェックポイントです。

ランドセルはA4フラットファイル対応や収納容量のあるキューブ型ランドセルの登場で重さが増している傾向にあります。
ついキューブ型の様な収納容量の多いランドセルを百貨店の安い価格で売っているのを見つけると惹かれてしまうかもしれませんが、
収容容量が増えて大きくなる分、子供の体の負担も増えることも考慮しましょう。

セイバン天使のはねが軽く感じる理由

セイバン天使のはねの軽さ

重量を分散させて軽く感じさせる開発をしているランドセルはおすすめ
ランドセルを背負った時に、実際の重さよりも軽く感じさせるランドセルの方が体への負担が少ないと言えます。
セイバンの「天使のはね」は、肩ベルトにはね形の樹脂素材を内蔵することで、ランドセルがもちあげられ背中の上部にピタっとフィットさせることで、肩や背中への負担を分散させています。

フィットちゃんランドセルが軽く感じる理由

フィットちゃんランドセル 軽く感じる

また、フィットちゃんでも肩ベルトを25度立ち上げる事で、天使のはねと同様に背中の上部に隙間を作らずびったりと密着させる事で肩への負担を約半分に減らしています。

フィットちゃんランドセルの背負いやすさ

フィットちゃんの背カンは左右別々に動くので、お子様の身長が急に伸びて大きくなった時でも、背負いやすくおろしやすい使い心地を考えられています。
お父さん・お母さんどちらかの身長が高く、遺伝でお子様も大きくなる事が予想される場合は、こういった点もチェックしてみてください。

ランドセルの選び方

セイバンやフィットちゃんの様に、ランドセルの重さを少しでも軽く感じる様に研究し、データ上でそれが証明されているランドセルを選んであげる事で、子供のカラダへの負担を少し減らしてあげる事ができるのではないでしょうか。

軽さ・軽く感じるランドセル比較ランキング

耐久性が高く、6年間型崩れしないランドセル比較ランキング

A4フラットサイズ対応のランドセルが増えてきましたが、ランドセルの幅が広がったことで耐久性の弱いランドセルもあるので注意が必要です!

ランドセルの耐久性を比較するのに大切なポイント

丈夫な素材か?傷はつきにく?

そもそも素材自体が丈夫でなければランドセルの耐久性が高いわけがありません。
ランドセルに使用される素材としては、クラリーノや牛革、コードバンなどありますが、丈夫さで比較するとコードバンが一番丈夫といえます。

  1. コードバン
  2. 牛革
  3. ヌメ革
  4. クラリーノ

の順になります。
更にクラリーノの中でもタフロックが傷にも強く丈夫な素材となています。

  1. タフロック
  2. レミニカ
  3. エフ

本革は雨に濡れると皮が痛み耐久性が落ちてしまうのでは?
と思われていますが、萬勇鞄を始めとして、撥水性を高める加工をし雨対策はしっかりとしてあります。
故意にブールなどに長時間漬けたりすれば別ですが、雨に濡れる程度で耐久性が落ち型崩れする様な心配はありません。

塗っている糸の太さ、裁縫の技術

裁縫の技術はランドセルブランドでも差が出るところです。

萬勇鞄の裁縫技術は凄い

ランドセルの耐久性の肝は、大マチにあります。
大マチが九の字に曲がっているランドセル見たことありませんか?
萬勇鞄では、ランドセルでも型崩れしやすい大マチも手縫いで丁寧に縫い上げますが、その手間と技術の高さに定評があります。
頑丈な皮を太い糸で手で縫い上げるわけですが、縫う前に目打ちをし革に穴をあけ、その穴に太い糸を通して同じ間隔でしっかりと縫い上げて行きます。
糸が緩んだり、ほつれたりする事がない職人の技により丈夫な手作りランドセルが仕上げられます。

型崩れしないランドセルの見極めは、大マチの補強具合をチェック

新品の時はどれも丈夫そうに見えるランドセルですが、6年後の状態は大きな差があるものです。
型崩れしないランドセルを見極めるには、大マチの補強具合をチェックするのがポイントになります。
大マチはどの様な補強材でどんな補強がされているのか?
コの字型の補強材は耐久性が強いですが、大マチにプレートを入れただけでは斜めからの力がかかると歪んで潰れてしまいます。
そういった点もチェックして耐久性の高いランドセルを選びましょう!

フィットちゃんランドセルの耐久性へのこだわり

フィットちゃんランドセルはメインでクラリーノが使われています。(一部本革のランドセルもあり)
特に男の子のランドセルは傷が付やすい為、クラリーノの中でも丈夫なタフロックを使用しているモデルが多くなっています。
フィットちゃんランドセルの刺繍は、実は他のランドセルブランドにはない技術の高さがあります。
フィットちゃんランドセル工場見学の際にお伺いしたのですが、フィットちゃんの工場がある同じ富山で凄い技術をもった有名な刺繍の会社があり、フィットちゃんの刺繍はすべてその会社へ依頼しているとのことでした。
刺繍の穴から水が入ったり、刺繍糸がほつれたりすることはありません。

セイバンの耐久性へのこだわり

セイバンは、「子ども想い品質」を掲げ、品質へのこだわりが素晴らしいランドセルブランドです。
6年間安心して使い続けられる為の耐久性対策として、
「タフかるプレート」というセイバン独自の芯材を使用したコの字型の補強材を入れ、大マチとランドセルの底の3面を強化し、
更に、取り出し口にも補強プレートを入れ、変形を防いでいます。
ランドセルが擦れて傷みやすいコーナー部分には摩擦を防ぐ「2重巻補強」が施され、型崩れしない耐久性の高いランドセルに仕上げています。

耐久性で比較したおすすめランドセルの結論

工房系ランドセルのメリット・デメリット

工房系のメリット

ランドセル選びが加熱してラン活も熱を帯びていますが、その理由のひとつに工房系の手作りランドセルの人気があります。

工房系のランドセルの特徴は丈夫さと使い心地、革の質、素材の良さです。

ランドセルのモデルもシンプルなデザインから刺繍の入ったかわいいデザインのランドセルまで幅広いラインナップになっています。
ランドセルカラーも、伝統的な赤、黒は根強い人気がありますが、ブラウン系のモデルも増えています。
工房系ランドセルの中で特に人気の萬勇鞄のランドセルでも、クローティアラやシャルムローズ、ラッフルで茶色・ブラウン系のカラーが使われています。

素材としては、牛革、コードバンといった本革のランドセルになりますが、
最近では萬勇鞄でも価格を抑えたクラリーノを使用したモデルも作られる様になりました。

工房系のデメリット

本革はやはり重い

工房系のランドセルは牛革やコードバンと言った本革で作られるランドセルモデルが中心です。
上部で使い心地の良い本革ですが、重さはどうしても重くなってしまいます。

クラリーノ素材のランドセルは1200g前後のモデルが多いですが、
本革のランドセルは軽いモデルでも1400~1500g前後あります。

たった200~300gではありますが、通学に距離がある場合などは子供にとっての負担を含め検討する事が大事だと考えます。

大人でも折り畳み傘を入れただけで鞄が重く感じたりした事はありませんか?
たかだか200~300g程度の差でも、荷物が入った状態ではそれ以上に重さを感じてしまうものです。

価格が高い

工房系ランドセルのデメリットに価格の高さがあります。
予算に関しては

ランドセルの競争が激しい

工房系は職人が手縫いで作る手作りランドセルになるので、製造できる生産数がどうしても限られます。
その為、予約できる数がどうしても増やせないのが現状となり、その結果人気が殺到し、萬勇鞄などの人気の工房系ランドセルは手に入れるのが難しい状況になっています。

注意したいのは、じっくり検討する時間がないので慌てて購入してしまうケースでしょう。
お子様によって背負いやすさの感じ方も違いますし、何よりも小柄なお子様の場合、本革のランドセルの重さを負担に感じる事もあるでしょう。

カートがオープンになった瞬間に注文が殺到するためじっくり検討する余裕が持てない点も工房系ランドセルのつらいところになっています。

人気の工房系ランドセルブランド

萬勇鞄
池田屋
土屋鞄
モギカバン
カバンのフジタ

ランドセルブランドの特徴と違い

工房系ランドセル

職人が手縫いで作る手作りランドセル。
素材としては、牛革やコードバンといった本革をメインに使用し、デザインはシンプルなものが多くなっています。
デザインやカラーバリエーションの豊富さはありませんが、シンプルさと丈夫さが魅力のランドセルになります。

おじいちゃん、おばあちゃんから孫へのプレゼントとしても工房系ランドセルが選ばれる事が多いようです。

大手ランドセルメーカー

セイバン天使のはね、フィットちゃんランドセルといった大手ランドセルメーカーのランドセル。
安定した生産数が確保されるので、焦らずじっくり検討して選ぶ事ができます。
ランドセル展示会も定期的に開催されているので、実際にお子様に背負わせてみて、背負い心地だったり実際の色味だったりを確認して選ぶことができます。

特にセイバンやフィットちゃんのランドセルは、軽さ、機能面、丈夫さ、安全性、耐久性すべてにおいて研究されており、リーズナブルな価格で高品質のランドセルを購入する事ができます。

カラーバリエーションやデザインの豊富さもランドセルブランドの魅力になります。

百貨店のランドセル

フィットちゃんの高島屋モデルの様に、ランドセルメーカーと百貨店がコラボでつくったランドセル。
百貨店で実際に背負って試してから買う事ができますし、すぐに売り切れることもありませんので、じっくり検討して選ぶ事ができます。

小売店・スーパーのランドセル

イオンやニトリを代表とする小売店で販売しているランドセル。
実際にはOEMといって、ランドセルメーカーに発注し、ランドセルメーカーで提供してるケースが多いです。
品質としては平均的という言葉がふさわしいのか微妙ですが、背負った時の重心であったり、耐久性の追求などはやはりセイバンやフィットちゃんの様なランドセルメーカーの方が比較にならないくらい上です。

安さとデザインのバリエーションの豊富さが魅力と言えるランドセルブランドになります。

アパレルやスポーツブランドのランドセル

楽天などでの販売で増えて来ているのが、アパレルやスポーツブランドのランドセルです。
サンリオやメゾピアノ、森ガール、LIRICOといったブランドやアディダスやプーマといったスポーツブランドのランドセルも増えてきています。
こちらも小売店ランドセル同様に、多くはOEM生産になります。

最大の特徴は、デザイン性の高さです。
工房系やランドセルメーカーにはない、個性的なランドセルも多く見られます。
人とは違ったランドセルを持ちたい!といった場合はチェックしてみると面白いでしょう。

ラン活ブログ日記※座談会

ランドセル 人気

ラン活は娘の意思に従いました。自分のことを自分で決めるいい機会になりました。

我が家の娘はこの4月、小学校2年生になりました。娘のランドセルを選び始めたのは年長の夏休みに入った頃でした。実家の両親からお祝いをもらっていたので、そろそろランドセル選び「ラン活」を始めようと思ったのです。

「早く買いに行かないと、売り切れるよ。ゴールデンウイークまでに買っておかないと人気のランドセルはなくなるよ。」と周りの先輩ママ友に急かされたので、少し出遅れたのかな?と焦り気味でした。

でも実際夏休みにランドセルを見に行った時、十分在庫もあったし、ちょうどランドセルコーナーが充実していたので夏休みにゆっくりと選ぶのが正解かなとも思いました。ゴールデンウイークというと、やっと年長のクラスに慣れてきて進級の喜びを実感する頃なので、早くも1年生の準備を子供にさせるのは負担が大きいように感じました。

娘の通う小学校の制服は茶色です。茶色の制服に合うランドセルはどんな色かな?というベースでまず考えました。昔からの「赤」のランドセルがいいんじゃない?と親の私は思っていたのですが、娘は初めからずっと自分が好きな色である「水色」のランドセルを離しませんでした。一目ぼれだったようです。

娘の意思が固かったので、初めに気に入った「水色」のランドセルに決めました。軽いのが一番と思い、イオンのかるすぽシリーズを選びました。5万円でした。

無事、ラン活が夏休み中に終了しました。

2017年、今年息子が新一年生になりました。

ラン活スタートは早すぎても良し

私と息子のランドセル選び活動「ラン活」はちょうど一年前の今頃2018年の春から始まりました。

息子がよく見るアニメ番組の間に流れる「せなかにぴーったりフィットちゃん」のCMにすっかり洗脳された息子は自分のランドセルは絶対これにする!と心に強く決めていました。

とは言え、フィットちゃんにもだいぶいろいろ種類があってネットで見るだけではイメージがわかないので8月にフィットちゃんのショールームに実際に見に行きました。

ずらりと並ぶ色とりどりのランドセルにびっくりしました。

女の子用には白いランドセルもありました。

こんな色のを買う人もいるんだ、と店員さんに感想を言うと前半の2,3年可愛らしいのを買って、後半は落ち着いた色のを買い変えるという買い変える前提で購入する人がいるという事です。

我が家はそんな余裕のある暮らしぶりではないので6年間しっかり使えるものをと思い、息子の意見も取り入れて「安ピカタフボーイ」というシリーズの紺色を購入しました。

フチは水色でわりとおしゃれな感じです。値段は5万円くらいでショールームでの購入特典で筆箱や鉛筆のおまけもいただきました。

8月にラン活、購入は早いと思うかもしれませんが、年々購入時期は速くなってるそうで、人気のシリーズは12月くらいにはもう手に入らないというケースもあるそうです。

8月に予約購入し、10月ごろ送られてきました。

今は毎日そのこだわりのフィットちゃんランドセルを背負って元気に学校へ行っています。

男の子女の子に人気のランドセルの傾向

男の子に人気のランドセルは黒、ネイビーカラーで女の子に人気のランドセルは濃いめのブラウン系の色

子供の幼稚園で聞きますと、男の子に人気のランドセルは黒、ネイビーカラーで女の子に人気のランドセルは濃いめのブラウン系の色でした。実際ランドセルの展覧会でもそういった系の色が多くその中でも濃淡があって選ぶのが大変でした。スタッフさんもブラウン系がよく出ていますとおっしゃってました。私としてはとりわけシックで赤色に近い色がよかったので子供の要望(子供の希望はピンク色でした)に沿う色を選びました。素材も牛革と人工クラリーノがあり、どちらにするか迷いましたが素材は関係なく最終的には色だけで決まってしまいました。

男の子に人気のランドセルのカラーは黒や紺、女の子に人気のランドセルの色は赤、ピンク、水色で刺繍のデザイン

男の子に人気のランドセルは、やはり丈夫な物だと思います。色は黒、紺が多く、いても青までです。やはり6年間使うということで、シンプルなデザインの濃いめカラーが多いです。

女の子に人気のランドセルは、ステッチが凝ったデザインでサイドまで刺繍してある物や、カラーも様々です。赤、ピンク、水色など男の子より明るめの色味も多いです。

男女ともに、CMの影響がやはり大きいのでしょうか、天使のはねがダントツ人気ですね。今の時代は親より、ジジババがランドセルを買ってあげる家庭が多いので、多少高くてもおねだりするんでしょうね。そして長い間使う物なので保証が付いていて、なるべく子供の背中や肩に負担がかからない物を皆さん選ばれますね。

フィットちゃんランドセル口コミ

フィットちゃんランドセル 口コミ

フィットちゃんランドセルを選んだ理由

百貨店のランドセル展示会に行って他にもいろんなランドセルを見ましたが、最終的に子供が一番気に入ったのと、軽くて背負わせると本当に小さな体にフィットして持ちやすそうだったのでフィットちゃんランドセルにしました。人気の色は早くに売り切れてしまうとランドセルの選び方を教えてくださった係の方がおっしゃっていたので取り急ぎ予約して自宅に届くのは年末頃になるとのことでした。ランドセルが汚れたときにどう対処できるかも気になったのでできる限り子供が自分で拭いたり磨いたりするように一番のお気に入りにしてみました。

フィットちゃんランドセル口コミ体験談|フィットちゃんランドセル使い心地の感想

小柄な子供の背中とフィットちゃんランドセルは言葉通りフィット感がよいのが人気の秘密だと思います。背中にフィットするということは飛んだり跳ねたりしても逃げにくいので動きやすいですし、気になりにくいです。もちろん、中身も飛び出しにくいです。色も最近は多彩なので6年間持つので飽き易そうな色は嫌だったのですが、他のブランドにはないシックな感じの赤色もあったのもよかったです。うちの子供にもよく似合った色でした。中も開けやすく肩中央の手で持つ部分もしっかりして丈夫そうでしたので壊れにくそうなのも満足しています。

セイバンランドセル口コミ

なぜセイバンのランドセルを選んだのか?

テレビのCMでとても印象に残っています。

今のランドセルは昔と違いどれも軽くてしっかり作ってはありますが、やはりセイバンのランドセルは人気があります。

背中にフィットする形状だとか、子供が6年間背負う物なので親としては少しでも軽くて丈夫な物を…と思いますよね。

ランドセルの選び方など私も事前に検索したりしました。

オーダーメイドはさすがに高すぎたので断念しましたが、セイバンのランドセルは手が出せない程の値段でないのも人気の理由なのかなと思います。

デパート独自のブランドのランドセルとそんなにお値段変わらなかったと思います。我が家はばぁばが初孫の息子に買ってくれました。

セイバンのランドセル口コミ体験談・使い心地は?

下の子はセイバンのランドセルでは無いものを気に入って購入したのですが、見た目はそんなに変わらないかな…と思いましたが、いざ2人とも背負って通学し始めると、やはりお兄ちゃんのセイバンのランドセルの方が機能もポケットもいいですね。

まずは給食袋を引っ掛けるフックが両サイドについていて、とても便利です。

内側のポケットも、ファスナー部分が広く、開け閉めしやすいです。中には雨の日靴下が濡れた時用の替え靴下や、割り箸を入れています。ロックのかかりもとても滑らかで、肩に掛ける部分の動きもスムーズです。人気があるのが頷けます。

子供自身は他の人のランドセルを触る事はあまりないので、なかなか気づかないと思いますが、とても使いやすいと思います。

手縫いの萬勇鞄(まんゆうかばん)のランドセルの人気の理由

私が思う手縫いで作られる萬勇鞄の魅力

手縫いのランドセルはミシンのものに比べて頑丈であるということは大きな魅力だと思います。6年間使い続けるものですから、造りがしっかりしているということは非常に重要です。オーダーメイドで好みに応えてもらえるというのも嬉しいですね。時間をかけて製作されたものには子どもも愛着を感じるはずです。物を大切にするという観点からも魅力を感じます。物が飽和状態になってきている世の中では独自性が問われます。手縫いならではの味わいも人気の秘密なのではないかと推測します。萬勇鞄は知人にお薦めしたいランドセルの一つです。

おしゃれな手縫いのランドセルは萬勇鞄

萬勇鞄、とても人気があります。ラン活仲間の間でも萬勇鞄やフジタ、モギカバン店の様な工房系のランドセルは人気です。

手縫いのランドセルである事はとても魅力的ですね。

子供たちにどうやってランドセルが作られているのかが伝わればいいなと思います。

ネーム入りは素敵ですね。特別感があります。6年間大切に使ってくれそうです。

背当てクッションの紋章デザインは、男の子が好きそうです!

男の子は選ぶ数が少ない印象でしたが、萬勇鞄さんはデザインやカラー、革の種類も豊富で選ぶのが楽しくなりそうです。

親と子供の趣味が一致する事が求められると思うので、萬勇鞄さんはデザインが素敵だと思います。

九州でも展示会があればいいなと思いました。

ランドセルの選び方重視したポイント|デザイン、革の種類、色・カラー、重さ、大きさなど

わが家のランドセル選びにおいて重視したこと

私が娘のランドセルを選ぶ際にもっとも重要視した点は、6年間ずっと使っていけるかということです。つまり頑丈さと収納の大きさということになります。値段は少々高くなっても仕方がないと思っていました。途中で買い換えることは価格を考慮すると避けたいとの気持ちも大きかったです。あとは使うのは娘になりますから娘が好む色やデザインです。女の子にとってランドセルはファッションの一部になりますから、この観点も非常に大切だと感じました。私が子どもだった頃に比べてランドセルの個性も豊富になりました。良いことではあると思いますが、この時点で既に家庭の経済状況による影響が大きくなると実感します。経済力がないと必然的に価格の安いものしか選択できなくなります。ランドセルは小学校生活における必需品ですので、所得に応じた補助があってもいいのではと考えます。更にもう一つ重視したことが軽さです。高学年になれば問題ないですが、低学年の間は通学の負担を軽減してあげたいとの視点からでした。特にうちは通学距離が長いので意識せざるを得ませんでした。ただ、実際に手に取って今のランドセルの軽量化には心から驚かされました。素晴らしい技術だと思います。

ランドセルは職人が手作りしている工房ランドセルを選びました。丈夫さ、色(カラー)デザインは大事!

6年間使う物なので、本人が気にいる物でと思いました。

買う数ヶ月前から、どんな色がいいのか考えさせて迷いがなくなるまで待ちました。

色が決まってからお店へ行きました。

お店は職人さんが手作りしている所を選びました。

何件も周ると親も本人も迷いそうですし、手作りしている店舗は1件しか知らなかったので、そこに決めていました。

色が決まってから店舗へ行きましたが、本人は少し迷っていました。

いろんな色があったので、いくつかからってみました。

決めていた通りの色を選びました。

手作りのランドセルは、割高かもしれませんが、6年間使う物なので値段は気にしませんでした。

作った人の心がこもっていて、買ってくれた人の想いを感じて欲しいと思っています。

男の子なので使い方は雑ですが、時々ランドセルの話をします。

「だいぶ汚れてきたね」

「ランドセル丈夫だね」

ランドセルが綺麗に置いてある日は、「作ってくれた人が喜ぶよ」と言ったりします。

6年間使い終わったらリメイクできるそうですが、リメイクできる程の状態を保てるか不安です。

6年経つと本人も思入れを感じてくるのか、これからが楽しみです。

ランドセルを買った日は、本当に小さかったのに、ランドセルは成長を比較できる物でもあるかもしれません。