ランドセルの基礎知識

ランドセルの修理とは?壊れた時の修理期間や保証期間などの注意点!

編集部からのコメント

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ランドセルは長く、毎日使うものなので、時には壊れたり、修理が必要になってしまうこともあるかと思います。
そんな時にの為の対処方法を解説していきたいと思います。

ランドセルの修理について

ランドセルの壊れやすいパーツは、背カンと肩ベルトになります。

背カンの破損

(セイバンやフィットちゃんが背カンに使用している素材や壊れにくい工夫などについても含めて書いてください)

毎日使用するランドセルの中でも背カンは破損しやすいです。
背カンには大きくわけると、3種類あります。

  • 固定背カン
  • 左右非連動型背カン
  • 左右連動背カン

ランドセル有名メーカーのフィットちゃんでは、左右非連動型で、プラスチック製ですが、金属以上の強度を持っています。90°に曲げる屈曲試験を10万回行っても壊れないしっかりとした背カンを使用しています。
また、有名ランドセルメーカーのセイバンでは、左右連動型の背カンで、樹脂素材を使用していて、改良を重ねた樹脂素材の開発により、耐久性がアップし、髪の毛なども巻き込みにくい構造になっています。
毎日大切に使っていても、背カンが根元から割れてしまったりして破損してしまうと緊急性が高く、致命的で背負うことが出来なくなってしまいます。多くのメーカーは6年保証の対象ですが、購入したメーカーにより保証内容が変わるので、早急に問い合わせることが必要です。

肩ベルト切れるケース

ランドセルは毎日使うものだからこそ、負荷が掛かりやすい肩ベルト。
小学生は親が思ってる以上にランドセルに負荷をかけている場合があります。

肩ベルトが切れてしまうケースは6年保証があっても、場合によっては有償修理になってしまうこともあり、メーカーに確認することが必要です。

肩ベルトがちぎれてしまう多くの場所は、背カンと繋がる付け根の部分、ベルトの通し穴が広がり亀裂が入ってちぎれてしまうことなどが挙げられます。
肩ベルトを適した長さに調節していなかったりすると起きやすい現象で、しっかりとフィットしているか今一度確認してみてください。しっかりとフィットさせることにより、ちぎれにくくなります。

自分で修理するのはおすすめしない

ランドセルを自分で修理する方法はいくつかありますが、セルフケアは全て自己責任な上、ランドセルの大きい傷はセルフケアしずらく、接着剤などを使ってもはみ出てしまったり…とお手軽ではありますが、なかなか上手くいかないことの方が多いです。
そして、ほとんどのメーカーで共通してセルフケア後の修理依頼は有償修理になってしまう可能性が高く、リスクが高いのでおすすめできません。
なるべくランドセルメーカーに修理を出すことをおすすめします。

人気メーカーのランドセルの修理期間と保証について

セイバンの修理期間と保証

セイバンでは、6年間修理保証があり、不注意や故意、誤った取り扱い、本来の用途以外での取り扱いにより生じた故障や破損は有償修理となります。また、修理中は、代替ランドセルの無料貸し出しがあります。セパレート式安全フックを紛失してしまった場合も発送可能です。
修理期間は大体2~3週間以内に完了することが多いようです。

フィットちゃんランドセルの修理期間と保証

フィットちゃんランドセルでは、6年修理保証があります。保証書があれば、一部例外を除き、6年間の無料修理を受けることができます。ランドセル修理期間中は代替ランドセルの無料貸し出しがあり、無償修理の場合約1週間から10日で修理が完了し、有償修理の場合は約2週間から3週間程で修理が完了します。

萬勇鞄の修理期間と保証

萬勇鞄のランドセルは6年間修理保証があり、故障が生じた場合修理してくれます。
基本的に修理に出す際の片道分のランドセル送料は自費負担になり、保証対象は無料、対象外は有償修理となります。
修理期間中は代替ランドセルの貸し出しがあります。
修理期間は鋲や背カンなどの簡単な修理だったら、1日程度、破損部分が大きく、深刻であるとその分の時間がかかります。

モギカバンの修理期間と保証

モギカバンのランドセルにら6年保証が着いていて、修理期間は修理によって異なり、修理期間中の代替ランドセルの無料貸し出しサービスもついています。故意に破損したもの以外は受け付けてくれ、無料修理の対象となっています。

黒川鞄の修理期間と保証

黒川鞄のランドセルには、シリアルナンバー付きのギャランディーカードと、パスポートが付属されていて、6年間のサポートが着いてきます。
通常の使用では滅多に故障はしませんが、自然故障が生じた際には無料修理の対象となります。修理期間は、お預かりからお渡しまで、4週間程度かかりますが、故障内容によっては更に期間が長引くこともあります。修理期間中は代替ランドセルの貸し出しもあります。

池田屋の修理期間と保証期間

池田屋のランドセルは6年間完全無料保証がついています。
ランドセル業界でも珍しく、故意に壊しても無料修理が可能で、修理不能の場合は無料交換可能です。非常に手厚いサポートとなっていて、修理にかかる往復送料も無料、店頭修理の場合はその場で修理が可能で、発送修理の場合も宅急便が一日で届くエリアの場合は週末だけでも修理が可能です。
それ以外のエリアに対しては、貸し出しランドセルのサービスもあります。

カバンのフジタの修理期間と保証

フジタカバンのランドセルには、6年間の無料修理保証があります。
本来の使用用途での破損、損傷な際には代金、送料の負担は一切不要です。

修理内容により、修理期間は異なりますが、時間がかかってしまう修理の場合はできる限り同じカラーのランドセルの貸し出しがあります。

ランドセルブランド修理お問い合わせ窓口一覧

ブランド名 電話番号
イオン 0120-923-647
ランドセル工房生田 06-6757-6723
池田屋 054-255-9199
イトーヨーカドー 0120-73-1108
小田急 0120-185-550
カザマランドセル 0744-46-9251
カバンのフジタ 0120-231-034
キッズアミ 03-3887-8377
Coulomb(クーロン) 050-3698-8668
澤田屋ランドセル 050-3395-1453
サンリオ 0120-150363
セイバン 0120-749-440
土屋鞄 0120-907-647
ツバメランドセル 045-730-5508
トヤマかばん 027-231-5368
中村鞄 0800-800-8941
ニトリ 0120-330-330
羽倉(HAKURA) 0120-38-7706
ハネッセル 052-251-3871
フィットちゃん 076-441-4566
ふわりぃ 0120-415-991
VONDS 0120-900-520
萬勇鞄 052-485-7899
ミキハウス 0120-186-360
三越伊勢丹 0120-102-102
モギカバン 0277-22-3823
鞄工房山本 0744-20-1771
ララちゃん 0120-77-1001

ランドセルが壊れた時の修理まとめ

ランドセルメーカーや、ランドセルモデルにより異なるランドセルの造りや、保証内容でした。
ランドセルを購入する際には、デザインや、カラー、機能性だけではなく、保証内容にもこだわりたいところです。
もし、ランドセルが壊れてしまってもできる限り自分で修理しようとせず、メーカーに修理依頼するのがいいでしょう。
保証内容もランドセル選びに役立ててみてください。

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