ランドセルの色・カラー、デザイン、収納力、サイズ選び方|ラン活ブログ

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ハートの刺繍やラメのようなキラキラランドセルでA4サイズ対応ランドセルがおすすめ

今年1年生にあがる娘にランドセルを買いました。といっても、祖父母からのプレゼントというかたちでした。デパート等で購入するランドセルは値段が高額すぎた為、某ホールセンターに娘と祖父母を連れていき、娘に好きな色を選んでもらいました。事前に一番高いものを選んでいいからね。と娘には伝えておきました。娘が選んだのはローズ色の値段も4万円〜5万円の間くらいの値段でした。色も豊富で、値段もピンきりといった感じでした。私たちが子供の頃とは違い、ランドセルにはハートの刺繍やラメのようなキラキラが、沢山入っていたりしてビックリです。しかも、しっかりA4サイズのノートや教科書がはいるように出来ていて、よく出来ているなと感心してしまいます。

 

革自体はしっかりしていますが、とても軽くできていて、子供にしては助かると思います。子供にとってはまだまだランドセルが重いようですが、昔のランドセルに比べれば、より丈夫で、よりしっかりしたものに進化しているのではないでしょうか。実際に小学校にあがり、他の子のランドセルをみても、色も形も十人十色で、同じランドセルのお友達は誰1人いないものです。それだけ、種類があって、オリジナルのランドセルが選べる時代になったのかもしれませんね。

ランドセルで時代の違いを感じます

子供のランドセル選びは、子供に好きな色を選ばしてあげようと思いました。値段的には市販の普通の価格でしたらかまわないと思っていました。私たちが子供の頃のランドセルは男の子が黒で、女の子が赤色でした。ですからショッピングモールでランドセル売り場を見た時にはびっくりしました。男の子用として、ゴールドの色のランドセルがありました。チャコールグレーなどおしゃれな色もあり、驚きの連続です。女の子用にはチェック柄でピンクを基調に様々な色を混ぜている感じです。トータルで30パターンくらいあったように思います。豊かな時代になったと言うか趣味の多様化を感じるというか、感慨深いものがありました。そして、孫娘に好きなランドセルを選ばせました。水色を選ぶとは思いませんでした。今の時代、水色は女の子の色なんですね。それから間もなくして親戚のおじさんもランドセルをプレゼントしたいと言いました。私がすでに買った事を話すと非常に残念がっていました。話の一部始終を聞いていた孫娘は、親戚のおじさんからも欲しいと言い出しました。なんでも当日のお洋服に合わせてランドセルを選ぶと言うのです。小さい子供でもそんなにファッションに気を使う時代かと驚きました。

ランドセルは子供の好みの色、カラー、デザインを優先

親御さん世代でもきっと同じ体験をされたと思いますが、ランドセルを小学校卒業まで背負う子供はいたとしてもごく少数で、私ははやりのカバンやリュックを背負って通学した経験があります。

 

その為、入学の記念写真の時に小道具として見栄えが良いデザインや質感のランドセルが良いなと思っています。

 

しかし、一番重視したいのは子供の好みです。

 

通学に使うのは子供自身で、好きなものであれば愛着を持って大切にすると考えています。

 

今は色のバリエーションが豊富で、機能性が多岐にわたっているので選択肢がたくさんあります。

 

周りの大人は、子供の好みの中から機能性や質感を見て、そのランドセルの良いところと使うとちょっと都合が悪いことについて説明をしてあげるだけでいいと考えています。

 

大人の話を聞いて、子供が最終的に欲しいランドセルを選んで欲しいと思っています。

 

時々、外国の若い女の子がおしゃれの為に日本の子供が背負い終わったランドセルを中古で購入しファッションのアイテムとして利用している姿を見かけます。

 

子供の使ったほとんどのランドセルは、丈夫で型崩れや色落ちもせず立派にその姿をとどめています。

 

ハンドメイドのカバン屋さんで、思い出のランドセルの一部の皮でミニチュアのランドセルを作って小物や置物として飾れるようにリメイクを請け負っているというニュースも見たことがあります。

 

子供の思い出とともに親御さんがリメイクしたランドセルを持っているというのも乙ではなかと思っています。

ランドセルは収納力と軽さ第一!色・カラーは子供の好きなランドセルを!

小さな体に沢山の教科書やノートを背負って行かなければならない、そんな我が子を心配して、私は何よりも軽さを重視しました。

 

親世代が小学生だった頃よりも、今の小学生は勉強のためにたくさんの荷物を持ち運ばなければなりません。

 

そのうえ片道2km歩くとなると、大人でも辛いはずです。

 

 

 

そこで、教科書類がランドセルに入っていることを想定してお店で軽いものを探しました。

 

幸いお店では教科書と同程度の重さの本を用意していただけたので、それをランドセルに入れて背負わせてみました。

 

家を出発するときには家族の誰かに手伝ってもらえますが、学校から下校する際は重いランドセルを一人で背負わなけれならないので、お店では実際に自分で背負ったりおろしたりしながらベストなものを探しました。

 

 

 

重いものを背負う、ということは当然肩に重さがのしかかってくるはずです。

 

肩ベルトも大切だと考え、肩に程よくフィットするもの、肩に食い込まないものを探しました。

 

肩ベルトにクッション性があると重さをあまり感じないようでしたので、ある程度厚みがあるものにしました。

 

 

 

あれこれ試して選んだランドセル、今も重たい教科書をぎゅうぎゅうに詰め込んで娘は学校に通っています。

 

重たいはずなのに、背負うと重さを感じないよ!と笑って話してくれます。

 

6年間歩いて通うのだからランドセルの軽さを重視してよかったな、とつくづく思います。

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